生活習慣病の原因 生活習慣病 情報Bank! 『生活習慣病の予防法』

生活習慣病の原因/生活習慣病予防の基礎知識



生活習慣病とは、文字通り「日常生活におけるさまざまな生活習慣」が深くかかわっている病気です。

生活習慣病を発症させその進行に影響を及ぼす生活習慣とは
 (1)食事(食べ過ぎ・欧米化)
 (2)運動不足
 (3)ストレス
 (4)喫煙
 (5)飲酒(飲みすぎ)
の5つが大きな要因としてあげられています。

個人差のあるものなので病気のなりやすさや、症状の進行は様々ですが、このような生活習慣を長期間重ねることで、気が付かないうちに生活習慣病になってしまいます。

生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満が大きな原因であることがわかってきました。

一口に肥満といっても、体のどの部分に脂肪がつくかによって大きく2つのタイプに分かれます。

下腹部、腰まわり、太もも、お尻りまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」といいます。
その外見上の特徴から「リンゴ型肥満」ともよばれています。
このタイプは女性に多いといわれています。

もうひとつは、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプで「内臓脂肪型肥満」とよびます。
こちらは、外見上の特徴から「洋ナシ型肥満」ともよばれています。
このタイプは、事務系の仕事をしている中年男性、女性では更年期以降、そして年齢に関係なくダイエットに何回も挑戦したという人が多いようです。

内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といいます。

厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、40〜74歳において、男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群であることが報告されています。

このように、生活習慣病と肥満は大きな係わりがあります。
生活習慣病の予防のためには、生活習慣を見直し、食事の改善と運動不足の解消に心掛けましょう。





≫≫生活習慣病情報Bank!は各症状別に詳細サイトを構築中!≪≪
症状別のくわしい情報は下記「各情報Bank!」をご覧下さい。


内臓脂肪型肥満総合情報
  こちら⇒ひらめき内臓脂肪型肥満情報Bank!

糖尿病総合情報
  こちら⇒ひらめき糖尿病情報Bank!

高脂血症総合情報
  こちら⇒ひらめき高脂血症情報Bank!

高血圧総合情報
  こちら⇒ひらめき高血圧情報Bank!


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。