生活習慣病と肥満の関連性は? 生活習慣病 情報Bank! 『生活習慣病の予防法』

生活習慣病と肥満の関係?/生活習慣病予防の基礎情報



生活習慣病と内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプの内臓脂肪型肥満がと強い関連性があるということが解ってきました。
特に糖尿病高脂血症になりやすいといわれています。

食事によって摂取された糖分やコレステロールは人間が活動したり、生命を維持するために使われますが、すぐに使用されないものは血液中に長時間存在して、最後は体の中の脂肪細胞に蓄積されます。

この使用されない脂肪が蓄積されて肥満になります。

現在太っているということは、「病気になりやすい生活習慣を長く続けている」という、一つの危険性をあらわしており、注意が必要です。

肥満の目安としては、いろいろな計算方法があります。
現在では体格指数:BMI(=Body Mass Index)という方法で、肥満の度合いを表すのが一般的になってきました。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) で求められます。

標準BMIは22となっており、23〜20までが理想的であるといわれています。

ただし、あくまでも目安なので、適正指数内で痩せ型でも、お腹のまわりだけ「ぽこっ」と出ている方は内臓脂肪型肥満の可能性もありますので注意してください。

肥満にもタイプがあり、すべての肥満が生活習慣病につながるわけではなく、体のどの部分に脂肪がつくかによって大きく2つのタイプに分かれます。

下腹部、腰まわり、太もも、お尻まわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」といいます。
その外見上の特徴から「洋ナシ型肥満」ともよばれています。

このタイプは女性に多いといわれており、生活習慣病のリスクは低いようです。

もうひとつは、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプで「内臓脂肪型肥満」とよびます。
こちらは、外見上の特徴から「リンゴ型肥満」ともよばれています。
このタイプは、事務系の仕事をしている中年男性、女性では更年期以降、そして年齢に関係なくダイエットに何回も挑戦したという人が多いようです。

このタイプの肥満は、生活習慣病と強い関連性があり注意が必要です。





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